体重増加を引き起こすホルモンを騙す方法

いつまでたっても痩せられない理由。運動不足や不健康な食生活に加え、ホルモンもまた肥満の原因となる場合があるんです。糖質を避けているのに痩せられない原因はエストロゲンかも。過剰なエストロゲンのバランスをとるには、タンパク質の摂取を控える必要があります。

今回の動画では、どのホルモンが理想の体型への旅路を邪魔しているのかをご紹介。なお、動画の内容は補助的な利用に留め、実際のホルモン異常などの場合は医師の診察を受けるようにしてください。

タイムスタンプ:

1.エストロゲン過多 1:12

2.セロトニン欠乏 2:24

3.グレリン過多 3:13

4.神経ペプチドY過剰 4:36

5.プロラクチン過多 5:21

6.グルカゴン欠乏 6:13

7.アドレナリン欠乏 7:04

8.テストステロン過多 7:56

9.アディポネクチン欠乏 8:33

概要:
-過剰なエストロゲンは、何を食べても太ってしまう状況を作ります。余分な贅肉は腰回りにつき、生理不順や頭痛、情緒不安定を引き起こします。
-セロトニン不足はうつや気分の低下の原因に。食欲の変化もサインの一つ。
-グレリンは空腹を司るホルモン。低カロリーダイエットを一年行っても変化がないと感じているときは、このホルモンのバランスが崩れているかも。
-神経ペプチドYが過剰に分泌されると、とてつもない空腹感に襲われます。このホルモンは体重の増加にとどまらず、慢性的な肥満の原因ともなります。
-プロラクチン量が増加すると急速な体重増加を引き起こします。女性は産毛が増える、ヒゲが生える、生理周期が変化する、などによって気づくことができます。
-グルカゴンは食欲を抑え脂肪の燃焼を加速させます。このホルモン量はストレスによって低下するため、ストレス解消のための暴食の引き金となります。
-アドレナリンは代謝を加速し、脂肪を燃焼させます。このホルモンは快楽と密接な関係をもっています。
-テストステロンは男性ホルモンと思われがちですが、女性の体内でも重要な役割を果たします。過剰なテストステロンは体重の増加と上半身の脂肪増加を引き起こします。
-体重増加はアディポネクチン不足のサインでもあります。その際の脂肪はお腹周りにつくことに。2型糖尿病の人はアディポネクチン量が低下している傾向にあります。

音楽:
Music by Epidemic Sound https://www.epidemicsound.com/

ブライトサイドのチャンネル登録 https://goo.gl/31w525
——————————————————————————————-
ソーシャルメディア関連
5分でできるDIY Youtube https://goo.gl/ffui6
—————————————-
声の提供

荘司哲也 さくらい声優事務所